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一人暮らしの住まいに、ある日突然住人が増えた!

 2018/04/09 こころ くらし この記事は約 4 分で読めます。

こんにちは!じゃすです。お花が綺麗な季節ですね。寒の戻りはいかがでしたか?夏日から真冬並みの気温へ。落差が大きすぎましたね。お天気や気温の変動とリンクするかのように、わたしの暮らしも激変の日々でした。

ほぼ毎日更新してきたこのブログの間が開いてしまった理由。それは冷えや疲れが溜まってしまい寝込んでいたからではありません。

ズバリ、ある日突然住人が増えてしまったということです。^^; 人生が激変する時はいつも予測不可能で、いつ何時訪れるのかわかりませんね。

じゃす:え?今ですか?
天の声:はい、今ですよ。途端に変わりましたよ。
    決まり文句の「ちょっと待ってよ~!」は、今回も無しですよ。恒例の人生大激変ですよ。

ということで、ある日突然やってきた新たな住人の対応に追われる日々。それは2018年4月5日の夜でした。玄関でポロポロと涙を流す相手。迷惑なんかじゃないよ、とにかく今日はうちで休んでいいよと迎い入れました。

ちょうどこの日は二十四節気の清明(せいめい)でした。全てのものが清らかで生き生きとする頃とされています。見ればその人の顔も涙も、全部がまるで生まれたての赤ちゃんのように清らかでした。

突然古巣を出たこの人は、今まさに生きながらにして生まれ変わったんだと思いました。けれども当の本人はそれどころではなかったようです。

(自分の中での葛藤がこれまでに経験したことがないほど激しかったらしく、その後の数日間はひどい混乱状態でありました。)

翌日の4月6日金曜日。週末はお天気が崩れそうだし寒の戻りも来るから、とりあえずの食料を買ってくるわとわたしはひとり小雨の中を歩いて商店街に行きました。

二人分の食料を買い込んで帰る道すがら、なんでこんなことになっちゃったのだろう?この先いったいどうするの?なんでこのタイミングなのよ?と自問自答していました。

一方で、突然の変化がやってきて泣いてパニックになっている人を見捨てるわけにはいかない。受け入れる自信も余裕も全く無いけれど、とにかく今は自分にできるサポートをするしかない。なるようにしかならない。この流れに任せるしかない。そう自分に言い聞かせていました。

一旦はそう思ったものの、実際問題として当面は引きこもるであろう新住人のお世話は楽ではありません。現に三度三度の飯炊き女になっていますし、これまでの一人暮らしとは打って変わって食費、水道光熱費、生活用品など当然ながら倍以上かかってきます。

買い物ひとつとっても荷物がハンパないくらい重たくなります。細かい事ですがトイレットペーパーなんかの消耗品もストックがどんどんなくなっていきます。

新住人は落ち込んでいるとはいえ食欲旺盛で病気ではないため、お米の減りがめちゃくちゃ早いです。笑
土鍋で炊く雑穀ご飯を、二人して毎食がっつり食べてしまうために米びつはすぐに底が見えてきます。

二人ともこれまで一人暮らしだったために、誰かと毎食ご飯を食べるのが新鮮で、だからこそいつもよりも多めに食べてしまう感じです。この先が思いやられるわー。マジにどうしよう!!

けれども面白いことに、不安に意識を集中させればまさにお先は真っ暗ですし、これから新生活が始まって楽しくなるなーという意識にすれば、目先には大海原が広がっていきます。

ピンチはチャンスですし、自分の思考次第で未来はどっちにも転がります。

これをお読みのあなたにも多かれ少なかれ春の変化が訪れていることでしょう。この流れをどう料理するのかは自分次第ということですよね。

さてさて。一難去ってまた一難。昨年からの激変期のわたしにまたもや訪れた大変化の時。これをどう料理してどう楽しみましょうかね。密かにニヤリと笑う心のゆとりが今のわたしに一番必要なのかなと思います。

今日もお付き合いいただきありがとうございます。^^)

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