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人間関係のストレスで体調が悪い。そんな時はどうするか?

こんばんは、じゃすです。本日春分の日、いかがお過ごしでしたでしょうか?わたしはさすが2018年本格スタート日ということで、気付きがいっぱいの一日でした。

今夜は仲間内でシェア会がありますので、そこでも数々の気づきが得られるでしょう。楽しみです。写真は昨日雨のやみ間に撮影した花壇の水仙たち。春のエネルギーをありがとう!

ということで、人間関係のストレスで体調を悪くしちゃった時にどう対処するかをいってみましょー。

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身近な人との関係ほど難しい

じゃす自身がこのところ身近な人々との人間関係で苦しい思いをしていました。けれども今日解決の糸口が見えましたので、早速過去の自分に向けてと備忘録のためにも書いておきますね。

自分に近ければ近いほど関係がうまくいかない。それは距離が近すぎてどうにかしたい感情が強く出るからですね。めったに顔を合せない人やあまり感心がない人とはそこまでこだわらなくていいんですが、夫やパートナー、子供や親、職場の人間など避けたくても避けられない関係ほど力が入ってしまいます。

悶々と悩んでいるうちに、ホルモンのバランスが乱れてきて体や生活に現れてきますね。肌荒れや胃痛、生理痛や更年期障害、不眠やイライラなど。

これって相手がすんなり変わってくれれば済むことですし、自分の体がおかしくなるなんて理不尽な話しですよね。だからなんとかして相手を説得して変わってもらおう、成長してもらいたいと思うわけです。

でもこちらがそうすればそうするほど相手は意固地になって、更に相手と噛み合わなくなる。相手は理解してくれない。相手と衝突する。相手が逃げていく。こちらも理解できない。どうにもならないなど平行線どころか隙間は広がっていくばかりです。

身近な人間関係改善法

ここまで相手のことを考えて頑張ってもうまくいかないのだから、一旦その思いを丸ごと手放そうと思いました。そして相手のことばかりだった頭の中を一旦空っぽにします。

それから相手との問題を横に置き、今度は自分の内側に意識を向けます。その時に呼吸を深くするのです。人間関係がうまくいかない日が続けば続くほどいつの間にか自分の呼吸が浅く早くなっていたのに気づきました。

とにかくリラックス。そしていちばん大事なのは自分であることを思い出すのです。相手がどんなに大事な子供や夫や部下であっても、まずは一番に自分を持ってきます。

唯一無二の存在である自分を大事に思い、癒やすように呼吸を深くしてあげる。相手ばかりに向いていた氣を、自分に戻すというイメージです。

ついでに自分を守るバリアを四方八方に張りめぐらせる感じです。意識を自分の内側に戻すことと自分の周囲を張り巡らすことで自分自身が整ってくるというわけです。

相手とのイザコザはしばらくの間・・・

自分の心と体を蝕む人間関係を暫くの間、ズバリ放って置きます。それが数十分、数時間、数日間、数週間かはわかりません。ケースバイケースです。わたしの場合は数十分でした。

その間わたしは何をしていたのかというと、キッチンの食器洗いをして床掃除をしていました。先程の深呼吸で自分を整えた後に、自分がいる環境を整えるのです。

すると、自分の中で気づきが起きました。これまで相手ばかりに気が向いていたのが自分に向いたためか、自分の間違っていた部分や行き過ぎた部分が見えてきました。

相手を導こう、促そうとしていたのに、それがいつの間にか過剰に働いてしまってたこと。無意識に相手を自分の都合で動かそうとしていたことなどがわかりました。

自分が気づくと起こる現象

すると同時期に不思議なのですが、相手も勝手に変化を起こすという現象が起きます。相手が身近な対象ほど集合無意識が作用しやすいからでしょう。

集合無意識とは、人やモノ、この世の全ては見えないところでつながっているということです。こちらが気づけばあちらも気づく。こちらが動けばあちらも動くという具合です。

ハードからソフトへ

相手を無理に動かそうとしてもよりうまくいきません。ちょうどイソップ寓話の「北風と太陽」(きたかぜとたいよう)と同じことですね。

旅人のコートを脱がせたいのなら北風ビュービューするよりも、やんわりと温かなアプローチで旅人自らがコートを脱げるようにすれば良かったのです。

それには太陽であるわたしたち女性が、本来の自分をきちんと持っていること。自分が整っていれば人間関係トラブルに巻き込まれて自分の体を悪くするなんてこともなくなります。

結論は頑張らないこと

結局の所、身近な人間関係の悩みは自分の独り相撲だったことに気づきます。要は自分の内側を変えることですんなり勝手に現実が変わってくれるいうことです。

よく聞く話で、相手を変えようとしないといいますが、頭ではわかっていても毎日のこととなると、しかも狭い距離での人間関係となるとすっかり巻き込まれてしまうから不思議です。

それに呼吸を整えるなんて当たり前すぎて軽視しがちですが、これが一番の盲点でありそれが原因で自分で自分の体を痛めつけてしまっていたのです。

人間関係で体調不良の原因

ということで、自分の体調が悪くなった原因がすっかり相手のせいだと思いこんでいたのが、実は犯人は自分だったというオチ。自分の内側を変えれば自分も楽になるし、相手もいつの間にか変化して楽になっているという流れです。

まとめ

これまでの人生において何度も形を変えてこの問題は起きていましたが、こうしてここに書き出すことでもう同じ失敗を繰り返さないでしょう。

また来たなと思ったら、このページを読み返して上記のことをすぐにやります。どこででもできるし、即効性があるからです。万が一相手にすぐに変化が見られなくても自分の内側の切り替えはできるのですから、体の不調もそこからすぐに整っていきます。

一瞬にして細胞レベルで変化が起こる感じです。それほど自らの気付きは威力があるということですね。

今回はわたしの身近な人間関係がうまくいかなかったからこその気づきであり、ここであなたにも分かち合いができました。そういった意味でもうまくいかないことすら感謝の対象なのだとわかりました。

同じように悩むあなたのヒントになれば幸いです。今夜もお付き合いいただきありがとうございます。

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