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ナースのサービス残業が普通になってる?時間は命だという概念

こんばんは、じゃすです。ナースで夜勤をやってる友達がかなり疲れてます。毎日1時間も早く出勤しているというのに、定時に上がれないと嘆いていました。

自分だけ定時で帰れない雰囲気ができあがっちゃってるのだとか。人の健康をお手伝いする職業なのに、彼女がヘトヘトに疲れていては本末転倒だわさ。。。

夜中に働いているというのもホルモンバランスを崩しそうで心配。せめて定時で終わって、長時間労働から解放されてほしいです。

女性は陰。だから日中向き

陰陽でいいますと、男性が陽で女性は陰。太陽が陽で月が陰なので、本来女性に月光浴は向かないといいます。陰が強まってしまうからです。ということは陰陽のバランスが崩れますね。

そうなると当然ホルモンバランスも崩れるというわけ。だから女性こそ夜は早く寝て、早起きをして日中活動するのが理想です。

時間はすなわち命そのもの

富裕層ほどお金よりも時間を大事に考えるようです。お金は取り戻せても時間は返っては来ないからです。お金を使ってでも時間短縮や効率の良さを優先させますよね。

それほど自分に与えられた今生での時間はかけがえのないものだということ。自分が納得した上で消費されていく時間ならまだしも、帰れない雰囲気でダラダラ時間だけが過ぎていくなんて、わたしなら毎日が拷問みたいに思えます。

過去のじゃすも同じ目に遭っていた

30代半ばでしたか、わたしも家族経営の会社事務に採用されて働いていたことがあります。ご主人が社長で奥様が事務長で、息子さんが専務というコテコテの家族経営。

だから時間の概念が家庭の延長、人間関係も家族の延長というのがモロ出ちゃってました。しょっちゅう社長と専務(父と息子)は喧嘩してましたしね。

それから事務長(社長の奥様)が姑(しゅうとめ)化してまして、当時30代半ばだったわたしに対して嫁いびりみたいに当たりが強いんですよ。給湯室で自分の湯呑が見つからないのはじゃすが隠したせいだとか言われまして。

何の得があってそんなことする必要があるんですか?と聞きたいくらいでした。自分が尖っていたのもあって、とにかく目の敵にされていましたね。

一応残業した時間は奥様に申請書を出すという形にはなっていましたが、ほとんど認められずにサービス残業が当たり前になっていました。

「働いたのに、サービスになるっておかしいでしょ?」昭和42年生まれで東京時代にバブルしてきたわたしには納得いきませんでした。

みんなはそんな風に反発するわたしのほうこそ間違っているという考えでしたね。会社側の姿勢をただ黙って受け入れているスタンスでした。そんな職場の雰囲気にも内心ムカついていたわたし。

こちらは労働力を提供している、会社側は賃金を差し出す。関係としては50:50(フィフティ・フィフティ)なのにお頼み申して雇われているんじゃないわとね。(←当時若かったじゃすは喧嘩っ早くて傲慢でした ^^;)

ある時会社側のシステムミスで事務員が残業をせざるを得なかった時にも、休憩時間無しで飲まず食わずで夜中まで事務作業をさせられて、もうブチ切れましたね。

朝から出勤していて、もうとっくに十分労働しているにも関わらず休憩も夜食も無しで、体も頭も機能するわけないでしょう。ここまで自分を犠牲にするのはやっぱり違うなと思いました。

お給料も決して良くはなかったのですが、それすらも決まった日に振り込まれなかったです。これにはこれまで黙ってきた他の従業員さんも怒り爆発でしたよ。

アパートの家賃が支払えないと困ってました。わたしはそこまでカツカツではなかったので、何はなくとも長時間拘束を即刻やめてほしかったです。

新入りのわたしがサービス残業や拘束時間のことをいっても変わるわけはないので、3ヶ月もしないで辞表を出しました。奥様はわたしが退職する日に「これまで冷たくしてごめんなさいね。」と泣いて謝ってきました。

わたしは笑顔で「いい勉強をさせていただきありがとうございました。」と言ってその会社を去りました。

採血検査が進化する未来

今年1月に医療系ICOで採血にかかる時間や手間が大幅に短縮する技術が発表されたそうです。(微量採血検査)日本のベンチャー企業のICO発表会で、開発資金調達のためにここでも仮想通貨が役に立ちそうです。

こんな動きもあり、医療分野でも仮想通貨の登場で現場の負担が減っていくようになるでしょう。ナースの友達の長時間労働も緩和されるかな。良い方向に向かっているのが感じられるニュースです。

快適な職場で時間を使う

一日の時間割合が大きい職場で気分良く働くためにも、自分が納得できる環境に身を置く。それは自分自身が選べるのです。自分だけに与えられた今生での貴重な時間をどのように使うのかを慎重に決断する時です。

自分時間を真剣に考えるということは、すなわち人生や命を大切に扱うということなのです。



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