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生理後のかゆみがイヤ!毎月の不快を軽減する方法とは?

 2018/02/24 からだ この記事は約 5 分で読めます。

こんばんは~じゃすです。気温が上がってくるとそれはそれで何かとありますね。日々の体温調整や免疫力低下に伴う皮膚トラブルに要注意の季節です。

紫外線も強くなりますし、気温が高い上に乾燥も半端ない。お肌にトラブル起きやすいのも当然ですよね。それは露出している箇所以外の皮膚でも起こります。

毎月生理のある女性が密かに悩んでいることに、生理後のかゆみや皮膚トラブルがあります。人に言えない分悩みは深刻であり、生理が来るたびに同じ箇所が気になって仕事に身が入らないことも・・・。

場所が場所だけに病院で診察してもらうのもためらいますよね。わたしも昔経験がありました。その時は本当に悩みましたし、何度も同じ病院に行くのも嫌でしたね。

再発しやすいから厄介なんです。生理が毎月あるからこそ繰り返してしまうわけで、根本的に体全体の免疫力を上げるなどをしないと根絶できないんじゃないかって思いました。

そうはいってもそれは簡単なことではないので、じゃすイズム的対処法をご紹介しますね。

布ナプキンを使う




これまで紙ナプキンをお使いだった人が急に布ナプキンに変えるというのは抵抗がありますよね。どれだけ布ナプキンのほうが肌にいいとわかってはいても、漏れるかもしれないとか手入れが面倒などがネックになるからです。

けれども思い切って紙から布ナプキンに変えただけで、生理後のかゆみがなくなったという人がいるのも事実です。だから段階的に始めてみるというのも有りなのかなと思います。

  • 紙ナプキンの上に布ナプキンを重ねて使ってみる
  • 多い二日目を外して、その他の日から使ってみる
  • 生理以外の日から試して慣れておく
  • 布ナプキンの汚れを簡単に落とす安心洗剤を使いこなす
  • 生理後半の終わりがけに布ナプキンを使う
  • 生理後の排卵日まで布ナプキンを使用する



推奨はオーガニック素材の布ナプキンです。デリケートな部分ですから出来る限り安全で肌に優しい商品を選びたいところ。

できれば柄やデザインも自分にしっくりくるものと出会えるといいですね。毎月使うたびに癒やされる、ホッとするという感覚が身につくと循環が良くなります。


布ナプキンの効能

  • 肌トラブルの予防
  • 生理痛軽減
  • ゴミの削減
  • 経皮毒がない
  • 生理時の臭い軽減
  • 経血量が減る
  • 生理期間の正常化(生理日が減る)
  • 気持ちが安定する
  • 体温が上昇する
  • 子宝に恵まれる

免疫力を上げる食事メニューを

口にするものはダイレクトに体に響きますよね。免疫力を上げる食材で自炊はもちろんのこと、中食や外食も意識して選ぶとお肌はちゃんと応えてくれます。

免疫力アップ食材、具体的には豆類、根菜類、ヤマイモ、鰻、魚介類、ナッツなどがあります。薬膳料理、土鍋蒸し、鍋物、煮物など体の芯から温める料理法が良いでしょう。

その他、体全体、内臓、下半身などを冷やさない。冷たい食品、冷やす食品を避ける。添加物や農薬を避けて肝臓を労るなどできることはたくさんあります。

エネルギーを整える万能クリーム

陰部の肌トラブルに副作用が心配な塗り薬を使いたくないという人は、天然素材100%で作られている万能クリームがありますよ。乱れたエネルギーを整えてくれる口に入れても大丈夫なほど安全なクリームです。

わたしは昨年この【Vida Cream(ビダクリーム) ノーマル】に出会って、さまざまなシーンで何度も助けられました。虫刺されは塗ってすぐにかゆみが収まるし、切り傷擦り傷、吹き出物、原因不明のかゆみなどの肌トラブル全般に対処できます。

また肩こりや筋肉痛、小じわが気になる時、歯茎の炎症、突発的な歯周病などにも使いました。まさに何でもいけちゃうから面白くなってきます。実験しながら使っている感覚です。

生理後のかゆみにもきっといけるはずなので、ご興味あればぜひ実験してみてください。そしてご報告いただけると幸いです。(皆さんにシェアさせていただけると助かります)

カンジダ専用液体ソープを使う


こちら膣カンジダ用に作られた商品ですが、生理後の肌トラブルにも優しく使えます。治療中でも使える商品なので安心です。家族と一緒のお風呂場に置いても恥ずかしくないデザインなのもいいですね。

少々値が張りますが、一本あれば相当もちますのでコスパはいいです。生理中の臭いや不快感もさっぱり洗い流せるので期間中のストレスも軽減してくれるでしょう。

患部を清潔に保つ対策に使える商品です。

膣カンジダ症のためのボディーソープ【KADASON(カダソン)】

まとめ

季節の変わり目で免疫力が低下している時期の生理は肌トラブルを招きやすいです。疲れを取ること。疲れにくい体を作ること。規則正しい生活や食習慣、ご自分なりのストレス発散法などと共に、複数の対策商品を使いこなして快適な毎日に変えてくださいね。

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コメント

  1. アニー♪ より:

    待ってましたの記事でした!私も先月生理不順でいつもより長めに生理がきたときにかゆくなってしまってどうしたものかととりあえずフェミニーナ軟膏を買ってみました。すぐにかゆみがおさまってよかったのですがそれだけ体には強そうですよね。体にいいもので解決できればそれが一番ですのですごく参考になりました!

    1. じゃす より:

      アニーさん、いつもご覧いただき感謝です。^^)/
      生理が長引けば長引くほどトラブルが出て来ますよね。

      かゆみ自体を抑えながら、生理が短期間で終わる工夫(=布ナプキン・サプリなど)
      生理不順を整える対策なども同時進行すると良さそうですねw

      今後はそんな切り口でも記事を書こうと思います。
      こちらこそありがとうございます~♪  じゃす★

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