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電車内での咳がひどい!季節の変わり目に塩うがいをご紹介します

 2018/02/22 からだ この記事は約 4 分で読めます。

こんにちは~、じゃすです。昨日は久々の都内出張でした。そこで気になったのは新幹線、在来線、バスなど車内での他人の咳でした。東日本よりも西日本に多く感じました。

わたしは普段から季節を問わず、人混みに出かける際には必ずマスクをしていきます。喉が人より弱く、汚れた空気やホコリ、乾燥、疲れなどですぐに炎症を起こしてしまうからです。

他人の咳は気になりますね。マスクをしていても気になるのですから、マスク無しの方々はさぞお辛いでしょう。このかたの発した咳がインフルエンザウィルスを撒き散らしているとしたら本当に迷惑な行為です。

いい大人が手もハンカチも当てずに車内で咳き込んでいる。完全にマナー違反ですよ。^^;

咳や喉の炎症に悩んだら

季節の変わり目は花粉や乾燥、多忙からの疲労などで喉がトラブルを起こしやすいです。一日の気温の変化も激しい季節なので体温調整も難しく、ついうっかり体を冷やして風邪をひいてしまうことも。

そんな時に薬剤を使わずに安全にケアできるのが【塩うがい】です。

塩うがいの方法

必ず天然の塩を使います。精製塩では効果半減なので間違わないでくださいね。あと用意するのはぬるめの白湯です。

ぬるめの白湯に天然塩を溶かします。マグカップに沸かしたお湯を入れて天然塩を多めに入れます。スプーンでかき混ぜます。ポイントは濃い目に作ること(塩多め)です。

塩うがい分量

目分量で作れば良い天然塩うがい液ですが、具体的なレシピが欲しい方は下記を参考に。

  • 天然塩・・・小さじ1/3
  • ぬるめの白湯・・・50cc

この分量でちょうど海水と同じ塩分になります。面倒でなければこの分量で作られるといいでしょう。

なぜ海水と同じにするといいのか

天然の塩は複数の役割を果たします。炎症を抑えたり、汚れを落としたり、喉を温めたりできます。人間はその昔海から上がってきた生物でもあるため、海水と同じ塩分を感じることで本来の生命力を呼び戻すこともできます。

そして人混みで疲れた体を浄化すべく、海水と同じ塩白湯で体を浄化するという意味もあります。疲れるは【憑かれる】でもあるため、何か変なものに取り憑かれて、疲れてしまうこともあるからです。

幸いわたしはそういった霊感は全くないタチなので、そこはあまり神経質ではありませんが。人混みから変えるとドッと疲れてしまう人はそういう意味でも帰宅後に海水濃度の塩うがいを習慣化されるといいかもしれませんね。

出先でも塩うがい


水分補給用の水筒とは別に、塩うがい用の水筒も持参することがあります。作り方は上記の通りです。咳が頻繁に出てしまう時や咳止め薬、風邪薬を使いたくない時、食後の歯磨きが出来ないときにも塩白湯で口をすすぐとさっぱりしますね。

天然塩は海の塩で

海の塩から作られている【海の精】が適していてわたしも日々愛用しています。安価な精製塩をお使いのかたからは、塩ごときにそこまでお金払えませんというご意見もありますが、日本人にとって天然の塩がどれほど重要かを理解しているかたはこういうところにお金を使いますね。

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天然塩を使いこなす

天然の海の塩を、調味料以外でも使いこなすことができると体も現実も格段に変化し始めます。塩は万能です。近年はこの万能さを恐れた一部の人々が、塩をワルモノとして減塩商品なるものを売り出していますね。

先日ネットスーパーで見かけたのが【減塩(げんえん)塩】!塩なのに減塩ってわけわかんない商品がありました。塩以外の何か変なものが混じっているか、もはや塩でもなく別物になっているのかしらね。笑

塩は私達の味方です。使いこなしてこそその働きのありがたさがわかるってものです。健康を目指すかたこそもう一度塩を見直してみてください。

いざという時にも使える天然塩

塩は自分を守ってくれる役目もします。先日大学生の姪にも伝えたことをシェアしますね。

大事な試験や、ばぁばとのお別れが来たときなど、
天然塩のサポートがあるといいよ。

ティッシュに少量の天然塩を入れて包み、
それをブラジャーに忍ばせます。

ここぞという時に冷静でいられます。
自分を守ってくれる力もあるからお試しくださいね。

■海水からできた塩


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