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「山下清か?」雑穀おむすびを持参で出張三昧

 2017/06/26 たべる この記事は約 3 分で読めます。

こんにちは!じゃすです。

現在怒涛の出張シーズンをこなしているわけですが、朝の新幹線に乗る時はいつも大きめの雑穀おむすびを2個持参しています。それを待ち時間や新幹線の中で食べています。

新幹線待合室で、海苔を巻いていないおむすびをムシャムシャ食べているとまるで自分が「はだかの大将」みたいに思えて、最初のうちは恥ずかしかったですが、今では堂々としたものです。笑

横目で長蛇の列でスタバに並んでいる人々を眺めながら、昔ながらの手作りおむすびをほおばる。出張先での活力をここでしっかりと補給しておくぞという気合ですよ。

元祖日本のファストフードですよ、恥じることはありません。(と自分に言い聞かせる)この日のおむすびの中身は【梅+しらす干し+白すりごま】×1個。【しめじの塩ソテー】×1個の計2個でした。

しめじの塩ソテーは前日の晴れ間、玄関の外でしめじを陽に干して油で炒めておきました。初めて作りましたけど、我ながらいいお味!梅のほうもめちゃ美味しくて、お昼までの元気をチャージできました。

昨日は東京行きの新幹線を待っているベンチでおむすびを写真撮影していました。両脇に座っていた男性サラリーマンが二人ともパンやサンドイッチを食べていました。飲み物はコーヒーやペットボトル飲料でした。

じゃすはこの時期、水です。寒い季節はお白湯を水筒に入れて持参します。水は空のペットボトルに自宅の浄水を入れてから、活性エキスを1滴垂らして持っていきます。

水かお白湯以外の飲み物はありません。セコくしているわけでもありません。体内細胞の水分を補うには、お茶やジュースではできないからです。それと茶渋などの汚れを歯に着けない心がけでもあります。

出張先でもペットボトルのお水を用意してくださるので、先に持参したペットボトル入りの水が空になればゴミ箱へ。体内の水も手荷物も次々と循環させるイメージです。これで内側も外側も流れを良くして、できるだけ疲れを溜めないようにしています。

家族の応援あってこその出張

こうして毎週あちらこちらへとお仕事や学びで出かけられるのも、家族の手助けや応援があってこそだとつくづく感じています。だから毎回お土産は欠かしません。そして家にいられる時にはできるだけのことをしています。

特に食事は、これまでとはスタンスを変えましたら驚くほど家族が協力的になりました。だからじゃすも出張後の疲れがとても減りました。

昨夜も家族が寝た後に東京から帰宅したのですが、ワンコの寝かしつけやお風呂の用意、掃除機までかけてくれてました。キッチンの食器片付けをして、即効お風呂に入れたのもありがたいな~と感じました。

今日は雨後の家事や次の出張へ向けての準備をしています。あの病気がちで、いつも体調不良を感じていたじゃすを今年は変えられるよう休養もしっかりとるつもりです。

PS:新幹線待ちでおむすび食べてるじゃすを見かけても、どうぞそっとしておいてください。笑

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