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小林麻央さんのご冥福をお祈りします(食を変えるということ)

 2017/06/23 からだ たべる この記事は約 7 分で読めます。

こんにちは、じゃすです。
今日は朝から別の記事を書いていましたが、なぜかいつもは見ないテレビをお昼頃につけました。小林麻央さんの訃報をそこで知りました。長い長い闘いでした。お疲れ様でした。ブログでどれほどの女性が励まされたかしれません。心よりご冥福をお祈りいたします。

じゃすは悲しいという気持ちの反面、腹立たしい気持ちも正直あります。こんな日にとお思いのかたは遠慮なくコメント入れてくださって結構です。本音で書きます。

麻央さんのブログは少しだけ拝見したことがあります。ヤフーニュースに載った時など、ちらっと読む程度でした。その時も何とも言えないもどかしさが湧いてきて、この気持ちをどうしたらいいのかと困るほどでした。

それは麻央さんの食事です。あんなにかわいいお子さんがいながら、なぜ食を変えないのか?ということです。食に対する姿勢を変えない限り、病気という現実は変わらないとじゃすは常々申してきました。それは自分自身の経験からも言えますし、多くの知人、友人、有名人芸能人を見てきて皆共通しているからです。

じゃすのFacebook(フェイスブック)でつながっている知人友人たちも、以前から小林麻央さんの食事について悲鳴にも似たコメントが多く載っていました。それは麻央さんはもちろんのこと、寂しい思いをしているお子さんや闘病中の妻を支える海老蔵さんをはじめとするご家族を思う気持ちからです。

「まだ白米なんか食べてるの?」とか「なに?あの病院食は?」「あの切り干し大根も甘い味付けなんだろうな」「生きるの諦めたのかと思うほどの食事内容」など、さらには「体にいいごはんを作りに行ってあげたい、直接教えたい!」というものもありました。

麻央さんが書かれたブログ記事に「今日の病院食はフレンチトーストだから楽しみで~ す!」とか「クッキーなんか焼いてるから体調悪くなるのよと娘に言われた」などが印象的でしたが、じゃすもこれを見た時に【早く麻央さん、食をまるごと変えて!】と心の中で叫んでいました。

なぜあれほどの有名人でありながら、誰も食事のことを忠告しないのだろうと不思議でなりませんでした。最強の医療チームがそれを阻止してきたのか?最強の医療チームがバックにいながら、手術や薬だけでなく毎日の食事でもサポートしていたのだろうか?いいえ、あのひどい病院食ですから食のサポートはおろそかだったと推測できます。

ここでいうひどい病院食というのは、白米・乳製品・砂糖・油などです。

ご自分の病気をどこまで知ろうとされていたのか。小さなお子さんがお母さんと会えなくて、どれほどつらく寂しい思いをされてきたのか。海老蔵さんがどれほど家事や気持ちの負担を背負ってこられたのか。それらを思うと一刻も早く麻央さんに気づいてほしかったですし、誰でもいいから忠告してほしいとさえ思っていました。

癌患者だからって、何も原始人のような食事を食べるべきとか、我慢我慢のまずい健康食を食べていろと言いたいのではありません。がん細胞が喜ぶNG食をやめればいいだけの話です。がんの増殖を抑えるものをコンスタントに摂り、がん細胞のコピーを阻止し、体質をまるごと変えることを言いたいのです。

がん発症以前の心の在り方や、食生活、生活習慣が自分を作ってきたのは事実です。それは私や私のブログ読者さまたちが経験している子宮筋腫も同じだと言えます。

他の誰でもない、自分自身が病気を作ってきたのです。だったら、その過去の自分をまるっきり変えることで状況は変わるとじゃすは思います。

病院でも医師でも薬でも手術でもない。自分が変わらなければ細胞も変わらない、病気が自分の中から出ていかないのです。

麻央さんを責めている罪。ごめんなさい。あのかわいいお子さんが泣いている、海老蔵さんが泣いている姿を思うとつらくて、麻央さんに自分を変えてほしかったという気持ちからです。

お母さんである女性は、おうちの中での太陽ですし一番食に近い人なのだからこそ、食事にフォーカスしてほしかったです。

私の母も肝内胆管癌

じゃすの母親も2016年3月発症の肝内胆管癌ステージ4です。川島なお美さんと同じ癌だそうです。昨年その知らせを聞いたじゃすは、何がなんでも母親の病気を治そうとあれやこれや、自分を犠牲にしてやってきました。今住んでいるところから車で1時間以上かかる実家で妹夫婦と住んでいる両親を何度訪ねたことか。でもじゃすの思いは未だに母に全くもって伝わりません。

なぜか?それは本人に癌を治そうという気持ちがないからです。人はなぜ生きたいのか?なぜ死にたくないのか?死ぬのが怖いから?それだけでは病気に打ち勝って生きようというまでにはなりません。

母にはこの世での使命がわかっていないんだと思います。わかろうというふうにも見えない。自分の命は自分でどうにかできるものではないと勘違いしています。(本当は自分で自分の寿命を延ばせるというのに)

この世での自分の役割、使命、なぜこの世に自分が生まれてきたのかを知っている人は、病気なんかして寝込んいる場合じゃない。やることがあるから、一刻も早く自分の体を立て直さなければならないという覚悟があります。

まだ自分の使命や役割に気づいていなくとも、それが誰でももれなく備わっていることを知っていれば使命や役割が分かった時、即座に動けるよう体を準備しておくのは当然です。

母は自分の使命や役割、自分がこの世でしたかったことすらわかっていない。だから生きれるところまで行けば十分だと考えている。だから、食は変える気がない。体に悪いとじゃすに教わったけれど、面倒なことはしたくない。自分が口にするものなのに、何が入っているのかすら見もしない。知ろうとしない。面倒だから。

面倒がってる人が病気を自分で治すことはできないと思います。だからじゃすは昨年の秋以降、母に関わるのを一切やめました。お互いストレスになると判断したからです。

妹夫婦と同居している両親ですが、主婦であった妹の責任もあると当時のじゃすは考えていました。腹立たしかったです。病気発症前から何年も警告してきました。鮮やかな黄色に色づけた添加物まみれのたくあんはやめたほうがいいよ。白砂糖は体を冷やすよ。化学調味料は遺伝子組み換え食品だよ。精製塩は体に負担になるよ。などなど。

4歳年下の妹は、子供の頃から海外経験があり食事がおろそかでした。(ジャンクフードを平気で娘に食べさせる母親です)外にばかり目を向ける性分で、近年は主婦業そっちのけで自分で会社を興しました。受験生だった一人娘や自分の夫の世話ですら両親にまかせっきりで出かけてばかりでした。現に今もそんな生活みたいです。

70代の母も家事をしなくなり、実家は荒れ放題でした。昨年じゃすが何度も通ってお掃除をしたり、ゴミや不用品を片づけ持ち帰って処分していました。これでは病人が出てもおかしくない家だと身をもって感じました。

2017年6月現在、お陰さまで母は入院も手術もせず自宅で元気そうに暮らしているようです。じゃすはできるだけ実家へは顔を出さず(喧嘩になるので)体にいいものを送ったり、時々電話をかけたりしています。

それもいつまで続くのかという思いです。母が本気で気持ちを入れ替えない限り、がん細胞は体を蝕み続けるのはわかっているからです。

長年の妹の手抜き料理や化学調味料、食品添加物などで汚染された両親の舌は、体に安全で自然な食べ物を美味しいと感じなくなっています。体や舌、心さえも整っていなければ本物の食品を食べても体が受け付けようとはしないのだとわかりました。

今年のじゃすは、体にいいものは美味しくないという固定概念から劇的に変わりました。体に優しくて、本物の自然な食べ物は心から美味しく感じますし、魂をも満たす力があるというのをじゃすは50歳にして知ることができました。

それに気が付いた瞬間から自分の中に変化が起き、体が変わってきたのがわかります。じゃすの使命を生きるには、体という土台を整えない事には何も始まりません。

自分の体を整え、自分の魂を整え、自分の使命を生きる様を皆さまに見ていただくことで両親の心や食も変わってくることでしょう。今年後半もじゃすはそんな風に行動していくつもりです。

今日は小林麻央さんが他界された知らせから母のガンのこと、食事を変えることなどを書きましたが、麻央さんのお辛かった闘病生活や残されたご家族を思い、自分なりの考えを述べさせていただきました。

日本の女性に食の在り方をもう一度考えてほしいという気持ちでいっぱいです。そして女性から体を立て直し、家族の健康や幸せを支えてほしいと願います。


■頑張らなくても美味しくて体にいいお料理■

 

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