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朝ごはんで元気が変わる?登校中の小学生とふれあう愛犬

 2017/06/16 からだ たべる この記事は約 3 分で読めます。

こんにちは!じゃすです。
今朝もワンコとお散歩です。良いお天気ですね~。今年の天候は全般的に一カ月遅れのように思えてなりません。お花の咲く時期が一カ月以上遅い気がするのです。

今日も6月中旬なのに、まるで五月晴れのようなお天気。ゴールデンウィークの頃の暑さを感じています。朝から暑かったので、じゃすは日焼け止めと日傘を。そしてワンコにはクール服(水で濡らして絞った特殊ウェア)を着せてのお散歩です。

小学生の登校時間と重なり、じゃすの方から「おはようございます」と声をかけます。朝から元気のない返事しかできない子もいます。昨夜と朝ごはんは何を食べたのかしら?ちょっと気になっていました。

お散歩コースの終り頃、自宅に近くなりますとご近所の小学生も登校で集まってきていました。ワンコはみんなに囲まれてうれしそう。

「朝ごはんは何を食べたの?」じゃすが小学生に聞いてみました。「おむすび!」「お寿司!昨夜もお寿司だった!」など返ってきました。「やっぱり御飯がいいよね~」とじゃす。

じゃす:「そっか、パンは給食で出るもんね。」
小学生Aちゃん:「パンも御飯も出るよ。」
小学生Bくん:「味噌ラーメンも時々出るよ。」
今どきの給食事情を探る近所のオバサンになっていたじゃす。笑
今日のじゃす朝ごはんは、

  • 十六穀ごはん
  • 牛蒡みそ漬け
  • 胡瓜しょうゆ漬け
  • 温豆腐(野菜醬油とおかか)
  • お白湯

というシンプルメニューでしたが、ちゃんとお米を食べています。

子宮筋腫が悪化して、子宮全摘手術をした後の体調不良が続いた時に朝ごはんを変えることを思いつきました。朝から元気な人は何を食べているのだろうというところから観察し始めて、そっかパンやシリアルなんかじゃなくお米を食べればよかったんだ!とある時気が付いたのです。

日本人はお米を食べるのが基本中の基本であるはずなのに、そこに気づかず右往左往していたじゃす。今思えばアホだったな~と思います。外にばかり目が向いていました。

今のじゃすから当時のじゃすへのアドバイスは、「子宮摘出手術後の体調不良や後遺症を早く改善したければ、毎朝ご飯を食べることですよ」と言いますね。お米ですよ、お米。

主食を変えるだけでその他のおかずが変わってきますし、塩分の摂取量も変わってきます。砂糖や油、食品添加物の量もすんなり最適化してきます。

じゃすはお米に着目したことで、そこから徐々に体が回復しようと動き出した感覚がありました。それまでは手術して完治したと医者に言われたはずなのに一向に良くならない自分の体に苛立っていました。どんな健康食品を買えばいいのか?とかどんな運動をすればいいのか?など、今思えばそこじゃないよ!と突っ込み入れまくりだと思います。

現在子宮筋腫持ちさんや子宮全摘後の体が回復しない人は朝ごはんを変えると無理なく回復に向かいます。それ以外にも朝元気が出ない、寝起きが調子悪い、なんか体調が優れないという場合でも先に食事を見直すのが、簡単で大した労力もお金もかからず安全に改善できる方法だと思う次第です。

毎朝、小学生中学生の元気なオハヨウが聞けることを願っています。そのためにはお母さんである女性の健康が何より大事だなと再確認しました。

あなたとあなたの家族の食事が最適化されますように。今日もありがとうございます。

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