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妊活:母親になりたければ母親をやめること

 2018/12/24 こころ みらい この記事は約 4 分で読めます。

こんばんわー、じゃすです。写真は先週の出張前夜に作った雑穀おむすび9個です。出張当日朝に食べる分2個と、残りは冷凍しておいて、疲れて帰って来るであろう帰宅後の軽食分です。

このおむすびはすごく便利でして、今回は家を数日間空けるため冷凍にしましたが、通常の白米おむすびよりも格段に傷みにくいんですよ。夏場でも前夜に作って翌朝食べるのに常温でOK。(冷蔵庫に入れなくて良い⇒チンもしなくていい)

冬場なら暖房なしの玄関とかにおいておけば、翌日の夕食にしても大丈夫なのー。凄いでしょ?あー、今日はおむすびのお話じゃなかった、スミマセン・・・。

お母さんになりたい、妊活さん向けに氣づいたことです。

妊活中のお友達に会う

先月会った妊活中のお友達に、先週も急遽でしたが会うことができました。そこでのおしゃべり中に氣になったことがありました。

それは彼女がお母さんになることを望んでいるのに、既にお母さんしちゃってたことです。

え?どういうこと?

あの子と呼ぶ彼女

それは旦那さんのお話をする時に「アノ子はね~」と(たぶん無意識で)言っちゃってたことです。それは赤ちゃんが欲しい、お母さんになりたいと思っているのに、既に旦那さんのお母さんをしちゃってるということ。

彼女のご主人は年下じゃないんですよ。でもご主人を愛しているからこそ、大好きだからこそ可愛く感じちゃって「あの子」と呼んでしまうのでしょう。

特に見下しているわけじゃないんですよ、わかります。私も年下の可愛い男子とか職場にいた時なんかは、母親でも姉でもないのに人に話す時、無意識であの子はねと言ってましたからー。

年下彼氏こそ敬う

オール年下彼氏だった過去のわたしですが、そこめちゃ氣をつけていました。ものすごく年下で可愛らしいタイプの彼氏ですと、つい〇〇くんとか〇〇ちゃんとかになりがちで、人に説明する時もこの子は〇〇でとか言いそうになってしまうけれど、年下彼氏を敢えて〇〇さんと必ずさん付けで呼んでいました。

今回お友達のご主人の場合、これから子供のお父さんになる人。一家の大黒柱になろう男性をどう表現したらいいのか?あなたならもうおわかりですね。

ということで、本日のタイトルを補足しますと【赤ちゃんの母親になりたければ、ご主人の母親であるのをやめること】です。

大嘘野郎だった先週の彼

ここまで偉そうなこと書きましたが、何を隠そう先週わたしは現在の彼に大嘘をつかれまして、まんまとそれに騙されていました。しかも数日間に渡って!怒!

そもそもは彼はお母さんに嘘をついていたのですが、それを私にまで黙っていたということです。それが発覚して【え?私ってお母さんと同じくくりかい!】と思いました。

彼の中では実母も彼女も同じ括りなわけです。彼は大人の発達障害っぽい症状があるので、普段お母さんと暮らしていると、私のこともお母さんみたいに思えるのでしょう。

切り替えがうまくできるタイプではないので、いつの間にか彼氏彼女ではなく母と息子の関係になってしまっていたようです。

まずいっ!この認識は危険すぎる!と思いました。

女は守られてこそ

今日偶然にも三浦友和氏の記事を読みました。一般人となって今は主婦をされている百恵さんを一生守るとありました。そうなんです、男はオンナ子どもを守るのであって、私達女性は旦那さんや彼氏から守られる存在なわけです。

幸せな夫婦生活、家庭生活を送られている女性に共通しているのは、やはり旦那さんから大切に扱われ、守られている女性たち。

旦那さん側も女性を守る対象として見ているからこそ、スマートにエスコートしますし、プレゼントなどで喜ばせたいと思うわけです。

まとめ

内輪話で申し訳ないですが、今夜電話で彼は自分の誤った認識に氣づき謝罪してくれました。同じく私も無意識に母親してしまっていた自分を反省しました。

そして彼に寂しい思いをさせてしまっていたことにも氣づけました。あと、親からの誤った刷り込みなども氣づかぬうちに自分を苦しめていたこともわかりました。

今夜は、来年こそは赤ちゃんをと望むお友達とのおしゃべりで氣づいたことを書かせていただきました。本当にちょっとしたことですが、これってすごく大きなズレにつながってきますので、お心あたりのあなたは氣にかけてみてくださいね。わたしも氣をつけまぁーす。^^;

本日もお読みいただき有難うございます。おやすみなさい。

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