1. TOP
  2. たべる
  3. 新嘗祭と感謝祭:本格的な寒さの前に食の見直しをする

新嘗祭と感謝祭:本格的な寒さの前に食の見直しをする

たべる この記事は約 5 分で読めます。

こんばんわーじゃすです。今日はいつになく体がダルくて、自分でもビックリでした。それもそのはず、東京・大阪で12月並みの気温だったようですね。

あなたは今日大丈夫でしたでしょうか?私の場合、考えてみれば昨日はあれこれと頑張りすぎたな、そういえばこのところちゃんと休んでいなかったなって反省しました。

なので、今日は開き直って午後からお休みしました。

Sponsored Link



 
頑張るのが癖になっている世代?なので、休むという決断をするのがなかなか難しいのですが、氣づいたら頑張ってしまっていた私に休んでいいんだよの許可を出しましたよ。

我が国では鎮魂祭と新嘗祭

今日11月22日は二十四節気の小雪ですし、鎮魂祭でもあるわけです。明日は満月で勤労感謝の日で、更に大事な新嘗祭(にいなめさい)もありますね。

日本では新嘗祭で五穀を食し、そして西洋でも感謝祭(サンクスギビングデイ)で七面鳥を食す。どちらも本格的な寒さを前に食に感謝し、栄養の在るものを食す行事が行なわれるのですね。

※新嘗祭は11月23日、感謝祭は今年は11月22日木曜日です。

11月から食を再度見直す

このブログでも何度か書いていますが、私は何か物事がうまく行かなかったり健康的不安が出てきた時には、食の見直しをしています。

毎日のことなので、食をあらためて見直すなんてことはなかなかできないのが普通です。習慣化しているから、よほどのことがなければ変えようとは思いませんね。

でも例えば家族関係、家の中の人間関係がぎくしゃくしているとか、何か願い事があるとか(子供の受験やベビ待ち妊活中など)、頭痛や肩こり疲労を感じるとか、更年期症状が出てきたなど。

専門カウンセラーに相談したり、病院に行ったりする前に、まずは家の食事を見直すことで案外すんなりと解決しちゃうことがあります。

私も何度もそれで救われています。食の見直しは一度したからってそれでOKではありません。衣替えのように定期的に、今のままでいいのだろうか?と本腰を入れて見直すようにしています。

季節の変わり目、特にこれから厳しい寒さの前に食関係全般を整えています。

オーガニック食材が食卓に

【氣がつけばオーガニック食材で毎日食事をしていた】という意志を、以前からダメ元で自分なりに発していました。

生活費に余裕ないのに、高いオーガニック食材なんて買えなかった。買うことすら考えられなかった。いいのはわかっているけれど、今の生活じゃ無理だと思っていた。

でも本当は良質な食材で、毎日健康的で安心安全なおいしい生活がしたかったのが本音。だからダメ元でいいから本音を書き出しておきました。

数ヶ月が経ち、今月外出した先で彼がナチュラルフードのお店を見つけ、二人で立ち寄ってみました。すると普段は見ても高いから買えないと思っていた有機野菜が急に魅力的に見えて、彼の同意も得て、氣づくと自分で次々に買い物かごに入れていました。

久々に良質な野菜を買ってみると、やはり違います。顔の見える農家さんが、一つ一つ愛情を込めて丁寧に栽培されたのが伝わってきます。

だからこちらも丁寧に包丁を入れますし、扱いも優しい氣持ちでします。皮も硬い部分以外は剥かずに使います。だからゴミも少ないし、ピーラー(皮むき器)も使わなくていいです。

皮と身の間に栄養が詰まっているから、丸ごといただけます。まさに味わい尽くすという感覚です。同じ種類の野菜であっても切った感触が断然違います。ネギなんてサクサク気持ちよく切れますし、穂先まで安心して丸ごと使えます。捨てるところが無いのです。

野菜の甘みも格段に違います。農薬や化学肥料で大量生産されたものは、業者も乱雑に扱うからついこちらも有り難さに欠けていたなと感じます。

フルーツも減農薬栽培を選んで買うようになりました。小腹が空いた時は、オール減農薬の各種フルーツを少しずつ頂いています。あぁなんて豊かなんだー!って毎回感動して感謝が湧き上がります。

無農薬無添加食品も味わい尽くす

土鍋で炊く雑穀ごはんに、漬物のパックも買いました。無農薬栽培の生姜を完全無添加の甘酢液に漬けたものや無添加無着色の福神漬などです。

生姜の甘酢は、ドレッシングとしても使いますから捨てません。これがまた美味しいんですよ。たまり漬けたくあんを細かく切って、オリーブオイルに漬けたものと生姜甘酢で手作りドレッシングにするんです。

それが写真右手の無農薬サラダです

まさばの塩麹焼きは少し焦げて失敗でした。無農薬淡路島たまねぎを炒め物や味噌汁に。ちなみに真ん中の緑茶もオーガニックです。

安心安全、経済的で豊かなお家ゴハン

そうやって暮らしていると、これまで通常野菜を買っていた頃よりも逆に節約になっているんじゃないの?と。ゴミは少なくなるし、冷蔵庫はスッキリ片付いてるし、体の負担(解毒)は大幅に軽減されるし。

毎日の食事作りも前ほど負担になっていない、というか次は何を作ろうかなって楽しみになっているから驚きです。

食べる度に自然と「おいし~♪」とか「あま~い♪」って思わず口から出ていると、毎食自分を幸せにできてるんだって思います。

自分や家族にたくさんの幸せを感じさせてあげられたら、これまで上手くいかなかったことも自然と好転しています。特に体は正直なので、口から入ってくるものの質が変われば良い変化が起きますし、同時に氣持ちの方にもアプローチできているから免疫力もアップです。

まとめ

毎年11月は緊張する月です。5歳の11月大やけどを負いましたし、41歳の11月も子宮摘出手術をしたからです。その他にも20代の11月はひどいインフルエンザにかかって辛い目にも遭いました。

だから寒さに慣れていない11月は私にとって要注意なのです。この時期に食の観念を変えられたのは本当によかったなと思います。しっかり食べてしっかり寝ます。本日も有難うございます。

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

じゃすイズムの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

じゃすイズムの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

コメントを残す

*